宮古島リトリート

宮古島。
東京からわずか3時間の別世界。
宮古ブルーと言われる海の青さに心を奪われて、移住した人は数知れず。
砂浜の白と、宮古ブルーとのコントラストは、どこまでもピュアでクリア。

宮古ブルーは、眺めているだけで
「もう、何にもいらない。満たされる。幸せ〜」

 

●八重干瀬

海の中の世界の美しさも圧倒的です。
宮古島はもともと珊瑚礁が隆起した島です。
ですから近辺の海は、日本で一番の透明度を誇ります。

特に日本最大の卓上サンゴ礁群がある八重干瀬(やびじ)は、
凄まじい美しさです❣️
世界的なシュノーケルポイント、ダイビングポイントとして知られます。

テーブル珊瑚、枝サンゴなど、
ダイナミックな珊瑚もあれば繊細な珊瑚もあります。
海亀やマンタ、ウミヘビからニモまで遭遇する機会もあります。

大小、カラフルな生き物たち。
大群から優雅に泳ぐその姿は、
見ていて飽きることはありません。

泳げなくても、浮力の強いウエットスーツを着れば、
誰でもシュノーケルができます。
この天国のような光景を充分に堪能できます。

宮古島の神様をおまつりする巫女を、
神人(カミンチュ)と呼びます。
カミンチュさんによれば、八重干瀬のあたりははそもそも、神様の遊び場だったそうです。

八重干瀬を体験して人生観が変わり、
宮古島に移住した人も数しれずです。

 

●スピリチュアルスポット

宮古島はやはり神様の島。
御嶽(うたき)が各所にあります。
沖縄では神を祀る聖所を御嶽といいます。
祈りの場でもあります。

島に到着したら、まずは宮古神社のそばの御嶽にご挨拶。

その他、人生の使命に気づいたり、
生まれ変わりを促進するスピリチュアルスポットが多数ありますが、
カミンチュさんと同行でしか入れない場所が大半です。
ので、ここではご紹介できないのが残念です。

●ヘルシー

宮古島の魅力は他にもたくさんあります。

「身土不二」
身土不二(しんどふじ)とは、「身と土、二つにあらず」という意味の言葉です。
人間の体と人間が暮らす土地は一体で、切っても切れない関係にあるという意味です。

新鮮で栄養たっぷりな島野菜や、
トロピカルフルーツの美味しさといったらありません。

みんなで宿泊する宿のキッチンで、
お野菜ふんだんなお料理も用意します。
ゆし豆腐、ゴーヤチャンプルーも最高。
島ラッキョウや、野菜にお味噌つけて食べるのも美味。

ヘルシーでカラダが喜ぶ食事。
これが、元氣の源になります。
島旅の醍醐味です。
泡盛もすすみます。

 

例外としては、
宮古島の平良港近くにある、漲水御嶽(はりみずうたき)。
こちらのみ、ガイドがいなくてもお詣りできます。
旅の始めと終わりには、ぜひご挨拶いたしましょう。

このリトリートでは、
カミンチュさんに御嶽をご案内いただき、、
大潮のタイミングでしか経験できない、
特別な海での禊(みそぎ)を行います。

さらに、神と繋がる御嶽にお連れしていただけます。
これまで体験された方からは、「生まれ変わるような体験でした」という声をいただきます。

以前、みそぎの海で過ごしているあいだに、
出版社より出版依頼の連絡が入ったという方もいらっしゃいました。
運命が大きく変わる人も多いツアーです。

「いのちのリトリート@宮古島」

【日程】2024年4月10日〜12日 (2泊3日) 終了しました。次回は未定

【定員】6名

【参加費用】
二泊三日 7万円
三泊四日 9万円
(ツアー中の移動費、カミンチュさんによる海での禊のご奉納を含みます)

【別途費用】
・シュノーケリングツアー(10000円程度)
・宿泊代:1泊10,000円程度(人数により若干変動あり)。
・御嶽ツアー :25,000円(希望者のみ。一般では行くことのできない、特別な場所にご案内いただきます)
・食事代:実費
・昼食は外食(島の美味しいお店へ)(1000円~2000円)
・夕食は1日目は島のお食事処へ。2泊目はゲストハウスでパイナップルポークしゃぶしゃぶの予定です。

 

今あるご自身の「いのち」を最大限にいかすための
リセットと発見の旅。
魂の望む生き方をしていきましょう。

ご一緒できるのを楽しみにしています。

鬼沢有紀子(ホクレイ

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